援交から天皇へ COMMENTARIES:1995‐2002

宮台真司bot

社会学2002年 

『援交から天皇へ
 COMMENTARIES:1995‐2002』


 
宮台真司 著作●→はっきり言います。内発性がなければ、知識はクズです。何の役にも立ちません。今やそのことは誰にでも直感されているはずです。

宮台真司 著作●→私は宮崎駿の作品は全くダメだと思います。てんで女の子のことが分かっていないからです。男の人が描く漫画・小説や映画をみると、私が知っている女の子とはあまりに遠いなと往々にして思わされます。

宮台真司 著作●→私が日本のサブカルチャーでいちばんハマったのは、『サイボーグ009』『戦え!オスパー』といった、比較的暗い作品。私の言葉で言えばそれこそ「周辺的な存在であるがゆえに力がおりる」タイプの作品です。

宮台真司 著作●→サブカルチャーは私の実存的な柱です。極端な話、世の中が滅びたとしても、少女漫画などある種のサブカルチャーに触れることができるならば、それで良いのではないかと思う瞬間が私にはあるほどです。

宮台真司 著作●→行為が犯罪でも、妄想や幻想は犯罪ではないということ。だから私は、漫画は被写体の人権を侵害しないし、漫画享受者増大と性犯罪減少が並行する日本では犯罪唆しによる間接的人権侵害もないとして、漫画取締りに反対する。

宮台真司 著作●→サブカルチャーを批評し、それを書くことが仕事となったことを私はとても幸運だったと思います。私の人生で一番幸運だったと言っても良いことです。

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『援交から天皇へ
 COMMENTARIES:1995‐2002』

 朝日文庫
 


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