atプラス 思想と活動 05

宮台真司bot

社会学2010年 

『atプラス 思想と活動 05』
 特集 コミュニティへの構想力


 
宮台真司 著作●→「現実など所詮はその程度」と構えて前に進むのが普通になった。かけがえがないと思ったものも結局は反復に過ぎないという指摘が、今は、衝撃を与えない。現実が与える期待外れに対して免疫化が進んだ印象です。

宮台真司 著作●→実験的にツイッターでナンパのやり方についてツイートを連投しました。反発があると期待したのに肯定的な意見だらけ。10年前なら考えられません。

宮台真司 著作●→通過儀礼への要求は続いているけれど、少し以前とは違うステージに入ったと感じます。昔であれば引きこもりは引きこもりに見えたけれど、今は引きこもりに見えない人が心的には退却している。そういう時代です。

宮台真司 著作●→人が思考に値すると思うものの大半はパターンの組み合わせに過ぎず、真に思考に値するものはほとんどない。

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『atプラス 思想と活動 05』
 特集 コミュニティへの構想力
 太田出版
 


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