中国 隣りの大国とのつきあいかた

宮台真司bot

社会学2007年 

『中国 隣りの大国とのつきあいかた』


 
宮台真司 著作●→本書は本格的な現代中国論ではない。昨今の対中国外交に見られる官邸や外務官僚の能力の低さと、それをチェックできない政治家や有権者の民度の低さを明らかにし、能力や民度の上昇に何が必要かを論じる。

宮台真司 著作●→「思いは思い」「手打ちは手打ち」。書面に書かれないからといって、手打ちの内容を忘れてしまってはいけない。忘れないように国内的に述べ伝えていく必要があります。ところが忘却癖が抜けない日本人は忘れてしまった。

宮台真司 著作●→準公共的に慰霊するべきA級戦犯を公共的に慰霊してしまっては、A級戦犯が悪かったという国際的虚構による手打ちが台無しになる。だから天皇陛下はすべての事情を知りながら参拝を控えておられるのです。

宮台真司 著作●→日本のメディアや政治関係者の話を聞いていると、時間的・空間的なスパンが狭すぎるのです。まず、相手国政府と相手国国民の区別さえついていません。頭の悪い幼稚園児のような議論が横行しています。

宮台真司 著作●→小さい頃から戦前や戦時中の中国について、日本人の振舞いも含め、親族からあれこれ聞いている。毛沢東革命についても文化大革命についても、そうした情報をべースに理解してきた。だから中国が不可解な国だという認識はない。

宮台真司 著作●→僕は1999年から亜細亜主義者を自称するようになりました。亜細亜共栄圏をつくろうと言っています。誤解をふさぐために、盟主なき亜細亜主義という言葉も使っています。

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『中国 隣りの大国とのつきあいかた』
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 春秋社
 


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