原発をどうするか、みんなで決める 国民投票へ向けて

宮台真司bot

社会学2011年 

『原発をどうするか、みんなで決める
 国民投票へ向けて』



宮台真司 著作●→国家は原発について何も知りません。知らずに推進しているだけです。

宮台真司 著作●→あらゆる権益やコミュニケーションの基盤が、電力の地域独占供給体制に依存しています。電力会社の影響力が政治・経済・社会・文化全体に根を張っているのです。

宮台真司 著作●→国民投票が、ポピュリズムにつながる国民大の多数派政治より、むしろ「参加と包摂」を旨とする共同体自治への呼び水であることを国民的にわきまえる必要があります。

宮台真司 著作●→民主主義的な近代国家は、〈引き受けて考える社会〉でなければいけませんが、日本は〈任せて文句をいう社会〉です。

宮台真司 著作●→日本以外の先進国の多くでは、自治体の議員はプロフェッショナルではなく、それぞれ普段の仕事をもった人たちがパートタイムで努めます。
 プロフェッショナルに政治を任せたら自治にはなりません。

宮台真司 著作●→【スローガン】
〈空気に縛られる社会〉から〈知識を尊重する社会〉へ!
〈行政に従って褒美を貰う社会〉から〈善いことをすると儲かる社会〉へ!
〈任せて文句をいう社会〉から〈引き受けて考える社会〉へ!

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『原発をどうするか、みんなで決める
 国民投票へ向けて』

 岩波ブックレット
 


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