PLANETS SPECIAL 2011 夏休みの終わりに

宮台真司bot

社会学2011年 

『PLANETS SPECIAL 2011 夏休みの終わりに』


 
宮台真司 著作●→中国人にとってと、日本人にとってとでは、風景が持つ意味が違います。日本人にとっては、風景や風土の保全なくして、絆の保全がありえないんです。

宮台真司 著作●→円谷英二のメッセージは、「忘れようとしていたものに復讐される」。怪獣退治に勧善懲悪のカタルシスはなく、怪獣を生んだ<秩序>を温存する後ろめたさが残ったのです。

宮台真司 著作●→円谷的なものの復活、「得体の知れなさに開かれた子供のほうが大人よりもすごい」という感受性の復活が必要です。そこで僕が期待するのが「魔女っ子もの」なんです。

宮台真司 著作●→脱社会的存在が柔和であり続けるための条件は仏教の往相還相にあります。いったん<社会>から<世界>へと離脱した場所から<社会>そのものをありそうもない奇跡として見出す。

宮台真司 著作●→セカイ系的感受性の蔓延に対処する水準ではなく、セカイ系的感受性を蔓延させる世界史的摂理(キュウべえの水準)でコトを構えるべきです。

宮台真司 著作●→親に承認されなくても、自分を承認しない親を承認した上で、自分自身が「承認する親」になれば良い。そういう「引き受ける存在」となって、自己の消滅と引換に世直しを達成する。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot


『PLANETS SPECIAL 2011
 夏休みの終わりに』

 第二次惑星開発委員会
 


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