フェスティバル/トーキョー11 ドキュメント

宮台真司bot

社会学2012年 

『フェスティバル/トーキョー11 ドキュメント』
 日本・現代・アート「終わりなき日常」の断絶から


 
宮台真司 著作●→日本では、震災が起きようが何が起きようが、変わるのは人々のモードだけ。その背後にある心の習慣も、再帰性、ポストモダン性も変わらないのです。

宮台真司 著作●→そのような災害によっても「終わりなき日常」は絶対に終わらないことが、歴史的にも証明されている。終わりなき日常の概念の一つの要素に、何もかもが自己に帰属されてしまう再帰性があるからだ。

宮台真司 著作●→大災害があると何が起こるかというと、今までどうでもいいと思っていたものが輝くんです。三文小説的な凡庸な主題や日常が、壊滅するとわかった瞬間に輝く。

宮台真司 著作●→福島原発においてマジになりすぎて、善と悪をつくり出して、善の旗印、悪の旗印の区分けラインに原発が入ってくるような図式は困るんです。

宮台真司 著作●→僕は党のようなものをつくるより、もっとゆるやかな連携を作り出すエンジンになれればと考えています。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot


『フェスティバル/トーキョー11 ドキュメント』
 


カテゴリ
リンク
サイト内検索