増税は誰のためか マル激9

宮台真司bot

社会学2012年 

『増税は誰のためか マル激9』


 
宮台真司 著作●→「熟議が大切だ」とか「話しあえばいい答えが出る」というデタラメな信仰を捨てて、どうすれば合理的な合意形成ができるか、という戦略的手順を考えなければいけない。【政治】

宮台真司 著作●→視聴者のニーズの先取りばかりするマスメディアには存在価値はない。不安にさせるなとか、自分だけは無傷でいたいという人々の欲求を無視できないのはわかりますが、一方で知りたくなくても知るべきことがある。【メディア】

宮台真司 著作●→孫正義さんみたいな方が再生可能エネルギーに参入すると、「あれはビジネスパーソンで、儲けのために言っているんだ」とかね、それで批判したつもりになってるバカがいっぱいいるんですよ。善いことをして儲けるのは善いことですよ、当たり前でしょ。だから僕は、孫正義批判を見てると、日本以外の国にはお見せできないバカバカしさを感じて、もうたまらない。お金と思いやりや、お金と社会貢献を対立させて見るような発想は、僕にはまったく意味がわからない。【民度憂国】

宮台真司 著作●→もともと、日本人の税金に対する意識は、諸外国と比べて異質です。「タックスペイヤー(納税者)としての要求を政府に課す」という習慣がなく、税金がまるで上納金や年貢のように捉えられています。【民度憂国】

宮台真司 著作●→日本の学生は圧倒的にグループワーク能力が低いのです。ゆえに高い学歴を持っていても使える人材とは限らないし、学卒一括採用では入社3年以内に36〜37%が辞めてしまう。【人材教育】

宮台真司 著作●→そもそも、生きていること自体に意味はないですからね。無意味なことはやらないと言ってたら、生きていられない。無意味とか理不尽とか不条理は、生きることの出発点なんです。【自己陶冶】

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot




『増税は誰のためか
 マル激 TALK ON DEMAND vol.9』

 扶桑社
 


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