限界の思考 空虚な時代を生き抜くための社会学

宮台真司bot

社会学2005年 

『限界の思考
 空虚な時代を生き抜くための社会学』



宮台真司 著作●→シニシズムの免疫がない連中を見ていると、膝から力が抜けます。免疫をつけろ。免疫をつけて「あえて振る舞う」ということの意味を理解しろ。意味を理解して二枚腰三枚腰で戦え。ぬくぬくとした左翼サークルの内にいるな。

宮台真司 著作●→何百人もの女とヤリまくってきて、結婚などクダラナイと吹いていた僕が、敬慶なクリスチャン一族の女と結婚して妻に操を立てる。僕は転向したのか。クダラねえよ。僕は何も変わっていない。なにせ参入離脱自由なんだから。それが「あえて」だよ

宮台真司 著作●→「中国は重要なパートナーか」中国は嫌いだ、信用できない、だからパートナーたり得ない、という答えばかりなんですね。あまりにも民度の低い、見当違いの回答です。重要なパートナーとはウィン×ウィン関係を築く以外にない相手のことです。

宮台真司 著作●→戦略的コミュニケーションの能力をはかる試金石が、手打ちの能力です。手打ちは、納得じゃありません。双方納得があり得ないから手打ちをする。手打ちとは互いが「損して得とる」共栄の営みです。つまりウィン×ウィンの工夫なんですよ。

宮台真司 著作●→徹底した国益計算ができる者になるには、徹底した訓練が必要です。日の丸・君が代に敬礼し、どこぞのアホが決定した愚策を思考停止で受け入れるがごとき「国を愛する国民」なるものは、愛国者とは何の関係もない。そのことを肝に銘じるべきでしょう

宮台真司 著作●→近代は、虚構のうえにしか成り立たない。虚構は、過去の祭りのうえにしか成り立たない。それが社会学の出発点だと言いました。それがいまごろ「想像の共同体」などと噴きあがってもらってもね(笑)。

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 空虚な時代を生き抜くための社会学』

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