正義から享楽へ 映画は近代の幻を暴く

宮台真司bot

社会学2016年 

『正義から享楽へ 映画は近代の幻を暴く』


 
宮台真司 著作●→渋谷はかつてはエロス的なものがむき出しの色街でした。1973年にパルコ開店に合わせて公園通りができるまで、そこは区役所通りと呼ばれる風俗街でした。

宮台真司 著作●→乱交の「だるさ」は、男が射精後に隣人の性交を見た時に訪れますが、「賢者モード」とは少し違い、正確には「これは非日常ではなく、反復される日常なのだ」という気づきが与えるものです。

宮台真司 著作●→チンパンジーは眼前でなされた性行為にだけ嫉妬します。ヒトは、言語的な不完全情報があるだけで、「不在のもの」に反応して、嫉妬で気が狂います。

宮台真司 著作●→イギリス経験論はフランスを中心とする大陸合理論と対比されます。アプリオリ(経験に先立つもの)を認めず、アポステリオリ(経験を通じて獲得したもの)だけが信じられるとする立場です。

宮台真司 著作●→プラトンが文字言語に専らの重きを置くようになったのは、統治において、文脈依存性や近接性をできるかぎり排除しなければならなくなったからです。

宮台真司 著作●→私は人が〈世界〉をどう体験しているか知りたくて堪らない。私の欲望は、転校だらけで6つの小学校に通った経験に一部由来しよう。

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『正義から享楽へ 映画は近代の幻を暴く』
 宮台真司
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 垣内出版
 



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