M2 われらの時代に

宮台真司bot

社会学2002年 

『M2 われらの時代に』


 
宮台真司 著作●→自殺や犯罪がいくらあっても、司法や医療のプロセスがきちんと対処できると信頼されていれば、犯罪それ自体は異常事態でも何でもないものとしてやり過ごせる。少なくとも社会学的にはね。

宮台真司 著作●→教典に反したグルを弟子が殺せる宗教こそが、普遍宗教たりうるんです。

宮台真司 著作●→外圧に屈するから、結果的に内政干渉が成立する。外圧なんていつでもあるんで、単に屈しなければいい。

宮台真司 著作●→匿名メディアヘの依存に対しての処方箋があるとしたら、簡単なことで、「みんな仲良し」という教育をやめ、代わりに「自立」と「相互扶助」を教えることです。

宮台真司 著作●→日本の幼児番組では「みんな一緒に」という協調性ばかりを大切にしてきた。学校の先生たちもそうです。でも、その「みんな仲良し教育」こそ、他者への想像力を失わせ「仲間以外はみんな風景」という感受性を増長させる。

宮台真司 著作●→社会の民度が上がらないと学会の民度は上がらない。だから今は、社会に向けて発言しているわけですよ。

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『M2 われらの時代に』
 朝日新聞社
 


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