どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント

宮台真司bot

社会学2017年 

『どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント』


 
宮台真司 著作●→【E・フロム】元から下流だったんじゃなく、上流や中流から下流に転落した人ほと、ダメな自分に「気づきながらも受け容れられず」、劣等感を神経症的に埋め合わせるべく「権威に寄りすがる」。

宮台真司 著作●→データを見ると、日本の親は正しさよりも利害損得に敏感なので尊敬されず、家族が楽しくなく、自尊感情が著しく低い傾向が分かります。

宮台真司 著作●→2016年公表の調査では、何を大事にするかという質問で、「家族と仲良くする」と「親に理解してもらう」を挙げる高校生の比率は、米中韓に比べて半分以下という惨状です。

宮台真司 著作●→千石保が設立した日本青少年研究所による調査:
 「どんなことをしてでも親の世話をしたい」と答える高校生の割合は、中国88%、米国52%ですが、日本は38%。日本の親子は圧倒的に絆が薄いのです。

宮台真司 著作●→政治と性愛には共通性があります。合理性の枠内に収まらない過剰さです。つまりコストバフォーマンスやリスクマネジメントの観点からは擁護できない動機づけです。

宮台真司 著作●→見たいものだけを見て、見たくないものは見ない、「いいね!ボタン」を押しあうだけの関係は、「正しい」存在であろうとする動機づけがない以上、「仲間」とは言えません。

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『どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント』
 宮台真司 二村ヒトシ
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