どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント

宮台真司bot

社会学2017年 

『どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント』


 
宮台真司 著作●→【アダルトチルドレン】親の前で「良い子」を演じ続けた結果、無条件の承認経験が乏しく、自己と世界への基礎的信頼を獲得しないで育ち、大人になっても承認を求めて右往左往する存在のこと。

宮台真司 著作●→「親にコントロールされてきた」との感覚を抱く人が増えたのは、地域や家族の空洞化で、母親が子を抱え込むからでしょう。母親による抱え込みを緩和するような介入がなくなったのです。

宮台真司 著作●→日本の女は、お金のために結婚しがちで、お金に余裕があれば結婚しない。これに対応して、男は、お金の余裕がないと結婚してもらえないので、お金の余裕があれば結婚する。

宮台真司 著作●→「家族のロマン」の社会的空洞化が、結婚したいという内発性を弱めます。すると相対的に金銭的な損得が結婚の条件になり、結婚できない男女が増えるだけでなく、結婚できても愛が薄い家族になります。

宮台真司 著作●→お金のために結婚しがちな日本の両親のもとに生まれた子は、親から「正しさ」よりも「損得勘定」のメッセージを受け取るゆえに親を尊敬できず、損得主導の家族ゆえに幸せ感が乏しい。

宮台真司 著作●→両親とも安倍内閣を支持すると答える学生と、両親とも安倍内閣を支持しないと答える学生は、明らかにオーラが違います。

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『どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント』
 宮台真司 二村ヒトシ
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