中学生からの愛の授業

宮台真司bot

社会学2010年 

『中学生からの愛の授業
 学校では学べない、宮台真司が10代に本気で教えたいこと』


 
宮台真司 著作●→結婚は、祭りみたいな非日常じゃなく、繰り返しだらけの日常。日常そのものに「愛は永遠」が含まれている。「この繰り返しこそ、かけがえのない奇跡」と思えることが大切だと分かっていないと、必ず結婚に失敗する。

宮台真司 著作●→学生は勉強してるヒマがあったら「関係」を作るスキル(技術)を磨いたほうがいい。親しい友達関係、先輩後輩関係、親しい師弟関係、そして親しい恋人関係だ。

宮台真司 著作●→「ウマく生きること」と「幸せに生きること」とは必ずしも重ならない。それなのに、親も教員も、子供たちに「ウマく生きること」ばかり教えてる。「ウマく生きられなくなったときにどうするか」が見過ごされているんだ。

宮台真司 著作●→政治家や官僚がズルいことを批判しちゃダメなんだよ。批判できるのは「ズルさを国民のために使え」ってことだけ。みんなの利益のためにズルさを使ってくれる政治家や官僚をたくさん生み出さないと、日本の将来はないよ。

宮台真司 著作●→まったくノイズのない場所で、トラブルも経験せずに育ったやつが、恋愛や性愛において、パートナーからリスペクトされるような存在になれるわけがないんだ。リスペクトしてもらえないんだよ。

宮台真司 著作●→人生だったら、必ず「失敗で得られる財産」がある。だいいち失敗から学んだり立ち直ったりした経験のない人は、年老いて死ぬときに振り返って「いい人生だった、充実した人生だった」って思えないと思う。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot


 


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 学校では学べない、宮台真司が10代に本気で教えたいこと』

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