社会という荒野を生きる。宮台真司ニュースの社会学

宮台真司bot

社会学2015年 

『社会という荒野を生きる。宮台真司ニュースの社会学』


 
宮台真司 著作●→戦後憲法は押しつけだという〈クソ保守〉と、民主主義は米国がくれたという〈クソ左翼〉は、表裏一体の「戦後レジーム」です。

宮台真司 著作●→【シュライエルマッハー】なぜ悪はあるのか。左(主知主義)は、全知全能である神の計画だと理解する。右(主意主義)は、神は全知全能なのだから、人知を超えて端的にソレ(悪)を意志すると理解する。

宮台真司 著作●→公共交通機関でベビーカーを利用する女性を蔑む輩や、子育て夫婦なんかに俺の税金を使うなとホザく非モテ独身男が、珍しくない。いやはや本当に国辱もの。

宮台真司 著作●→「女は男に近づけ」と「男は女に近づけ」を同時に言え。日本では相変わらず、女性に対して「仕事をしてもいいよ、だけど家事もね」というのがすごく多いんですよ。

宮台真司 著作●→総理大臣の質だけでなく、日本の教員の質も考えましょう。そうすれば、道徳で成績をつけることを制度化するという施策が、「一番病」「優等生病」のインチキ愛国者を量産する結果を反復してしまうだろうことは、もはや明白すぎるはずです。

宮台真司 著作●→修身斉家治国平天下ではないが〈感情の劣化〉を被った者はまず国家に飛びつくという特性を示す。そうした輩こそが国家を滅ぼす。

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