これからの学校教育を語ろうじゃないか

宮台真司bot

社会学2015年 

『これからの学校教育を語ろうじゃないか』


 
宮台真司 著作●→「人材育成の失敗」。これがキーワードだと思います。今後もこの失敗から回復する見込みはないんじゃないでしょうか。

宮台真司 著作●→日本は「経済的に困っている人を助けてはいけない」と答える人が世界のどの国よりもダントツで多いんです。アメリカよりも多いんですね。

宮台真司 著作●→教育には、「当の個人が幸せになるという観点」でなされる議論と、「社会にとって前途有望な人材を、選別と動機づけによって調達するという観点」でなされる議論があります。

宮台真司 著作●→日本では、「専門家が決定する」と称して、実際はその専門家を選んだ官僚が決定している。

宮台真司 著作●→ヨーロッパやアメリカでは、人々のニーズに応じて町づくりをしたら、でたらめな町になるということは自明なんです。

宮台真司 著作●→日本人ならたいていの人がある自明性の上に載っています。「この社会が今後も続く」という前提で、十年後とか言っているでしょう。どうでしょうねえ。十年以内に日本はおそらく…

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『これからの学校教育を語ろうじゃないか』
 梶田叡一,國分康孝,日置光久,奈須正裕,杉田洋,押谷由夫,永田繁雄,森田洋司,磯谷桂介,嶋崎政男,藤田晃之,宮台真司,鈴木寛
 諸富祥彦 編
 図書文化社
 




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