社会という荒野を生きる。宮台真司ニュースの社会学

宮台真司bot

社会学2015年 

『社会という荒野を生きる。宮台真司 ニュースの社会学』


 
宮台真司 著作●→【社交格差】〈感情の劣化〉ゆえに〈見えないコミュニティ〉に所属できない者は、インターネットの劣化空間に類するものしか知らない。
 すると主観的な社会イメージが劣悪になるから、自らの営みも荒みがちで、〈感情の劣化〉が加速する。これは悪循環だからどんどん昂進する。

宮台真司 著作●→【天皇】2014年以降の陛下の御発言の分厚さを見ると、日本の政治が、そして社会が向かおうとする方向を、非常に強く憂いておられる事実が、拝察できます。

宮台真司 著作●→【民度憂国】愛国教育のようなもの、道徳教育のようなものをやると何が起こるのか。「僕こそが愛国者です」と損得勘定で愛国ブリッコをする「浅ましい輩(やから)」「さもしい輩」が増える。

宮台真司 著作●→【メディア】出版社の編集者や番組のプロデューサーは、ネトウヨ言説に怯えちゃダメです。アメリカでは「ラウド・マイノリティ」と言うけど、「声だけデカイ少数者に怯えるな」という話です。

宮台真司 著作●→【創られた伝統】伝統的であろうとしなければ伝統的でありえない時点で伝統が空洞化している。日本人であろうとしなければ日本的でありえない時点で日本性は空洞化しています。

宮台真司 著作●→【民度憂国】「メディアが流さなかったものを、学校で流していい訳ないだろう」ですって?ありえません。メディアが流さなかったことの是非を、評価する能力を養うのが、メディアリテラシー教育だからです。

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