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いま、幸福について語ろう 宮台真司「幸福学」対談集

宮台真司bot

社会学2015年 

『いま、幸福について語ろう 宮台真司「幸福学」対談集』
 園子温との対談パート


 
宮台真司 著作●→人に見られていないとシャンとできない人たちの集まりじゃ、複雑な社会は作れない。実際、複雑に進化した社会には必ず「見る神」の観念があります。人が見ていなくても神が見ている。
 日本の「お天道様が見ている」「ご先祖様に顔向けできない」もそう。

宮台真司 著作●→「世の中になんか適応してやるものか。嫌がらせしてやる」という動機は、元々は男子的なものです。ところが、ある時期以降、そういう動機を抱くのは女子のほうが多くなっている気がするんですね。

宮台真司 著作●→今の時代「それどころじゃない」ということなのか、子に関心を持てない親が増えています。そんな親の下で育つと、他者に関心を持つ仕方を知らずに育ち、他者の感情を理解するのが困難になりがち。

宮台真司 著作●→【SNS垂れ流し】相手が「脳内ダダ漏れ」なら秘密は作れず、秘密が作れないなら相互にダイブできず、ダイブできないなら深い関係が作れない。つまり、深い関係を作るには「脳内ダダ漏れ」をやめなきゃダメ。
 ところが、そんな頭さえ働かない劣化した連中が溢れています。
 僕は「虫けら」と呼んでますけど(笑)。

宮台真司 著作●→明治安田生活福祉研究所が2014年に公表した「20〜40代の恋愛と結婚調査」によれば、「交際経験がない」男は、どの年代でも女の倍だ。
 各年代の男女人口はほぼ同じだから、男の二極分解が進み、一部の男だけが、高頻度で相手を替えるか、多股状態か、年少の女と交際している勘定だ。

宮台真司 著作●→親が自分の課題を子に押しつける結果、子が親の目標を自分の目標だと思い込む。時代的リソースも人格的リソースも違うから子は課題を達成できず、話が違うと親を恨む。

宮台真司 著作●→物事の外見に惑わされず、目の前の女子が、内側から今まで何を体験し、それゆえに今まさに何を体験したがっているのか、見極めるという基本線に立ち返るといい。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot




『いま、幸福について語ろう 宮台真司「幸福学」対談集』
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