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これが沖縄の生きる道

宮台真司bot

社会学2014年 

『これが沖縄の生きる道』 第3章
 〈恨みベース〉から〈希望ベース〉の未来構想へ


 
宮台真司 著作●→「豊かになりたい」という願望の実現と、「依存せずに自立したい」という願望の実現:畢寛「豊かであり続けたい」という願望の実現:は両立しない。そこから目を背けない〈感情の能力〉が必要です。

宮台真司 著作●→目を背けたくなることから目を背けずにいられるのは感情の使用法に関わる能力です。それに支えられてはじめて、視野の中に、理性を働かせる対象や、意志すべき目標が出現する。

宮台真司 著作●→色街つぶしは〈新住民化〉が背景です。〈新住民化〉と言う場合、地元に根付いていない旧住民じゃない人が増えることと、親が旧住民でも地元の来歴を知らない人が増えることの、両方を指します。

宮台真司 著作●→「見たいものだけを見て現実だと思い、見たくないものを見ないで忘却する」のは、人の世の摂理なのです。しかし、こうした忘却に委ねると世が滅びます。

宮台真司 著作●→家族生活の多様化は、機会を拡げて人を自由にする面では、よきことです。しかし、それによって家族の共通前提:共通感覚や共同身体性:が失われるのは、よくない。強いられた理不尽な同居に堕するからです。

宮台真司 著作●→いまの内地は〈クソ社会〉以外の何ものでもありません。内地のような〈クソ社会〉を目指すことが、沖縄が生きる道であるはずがありません。絶対に。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot




『これが沖縄の生きる道』
 仲村清司、宮台真司
 亜紀書房



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