大澤真幸THINKING「O」第8号

宮台真司bot

社会学2010年 

『大澤真幸THINKING「O」第8号』


 
宮台真司 著作●→僕は功利主義の立場には最終的には立ちません。

宮台真司 著作●→市場や行政は、共同体から見通せない理由で、容易に故障します。だから市場と行政への「過剰な」依存は控えるべきなのです。

宮台真司 著作●→どんなに良い社会になっても個人は幸せにならない。少なくとも幸せにならない個人が相当存在する。それが事実。そのことのスペシャルケースがトロッコ問題じゃないかと感じます。

宮台真司 著作●→社会学者にとって、正義は「非自明だが、縮減力が大きいので必要不可欠」といえる特殊な社会形象です。いわば「不可能なのに不可欠」なのが正義。

宮台真司 著作●→海外から見れば、自分たちの共同体に、行方不明のま放置される老人や虐待されたまま放置された児童がいるというのに、それを放置してきた責任を棚上げに、問題が起こったら行政を批判するのは変、となる。

宮台真司 著作●→非常時にこそ価値ある人間であるには非常時を経験しなければならない。

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『大澤真幸THINKING「O」第8号』
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