IT時代の震災と核被害

宮台真司bot

社会学2011年 

『IT時代の震災と核被害』


 
宮台真司 著作●→「安全か危険か評価できない情報を出すな」という批判は最悪の機能を果たします。つまり「安全なのか危険なのか、はっきりしろ」と問われて答えられないデータを政府が隠すことを奨励してしまうのです。

宮台真司 著作●→情報発信側が「君たちのレベルはこの程度」と低いレベルに合わせて発信すれば、社会は知識社会化しません。

宮台真司 著作●→日本社会には〈依存〉が蔓延しています。国民も政治家も行政官僚側に〈依存〉しすぎ。巨大システムに〈依存〉しすぎ。自明性に〈依存〉しすぎです。

宮台真司 著作●→「便利と快適」よりも「幸福と尊厳」が大切です。「幸福と尊厳」の獲得には自分たちで自分たちを操縦することが不可欠。これはすべての事柄に共通する実存問題です。

宮台真司 著作●→空気が一変するとモードが切り替わります。敗戦後の僕たち日本人は空気の一変によって天皇主義モードから民主主義モードになったのです。間違っても天皇主義者から民主主義者に転向したのではありません。

宮台真司 著作●→「終わりなき日常」は他力頼みでは絶対に終わりません。終わらせるという決意と艱難辛苦なくして、終わることはありえません。

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