大学生からの「取材学」 他人とつながるコミュニケーション力の育て方

宮台真司bot

社会学2009年 

『大学生からの「取材学」
 他人とつながるコミュニケーション力の育て方』


 
宮台真司 著作●→今までやらなかったことに人が踏み出せるかどうかには、主に二つのファクターがあります。一つは道徳的な縛りが強いか。その人が抑鬱的な状況にあるかどうか。

宮台真司 著作●→流行に敏感だけど自分に自信がないって答える人は、いちばんあおられやすい。ナンパだとターゲットになるわけですが。

宮台真司 著作●→パターン化というと、情報の質が落ちるように思われています。パターン認識は貧しさの裏返しだと。でも、それはパターン化の能力がないからなんです。

宮台真司 著作●→ニュートラルに振る舞えば、偏見を持ちにくい人間だと信頼してもらうのは簡単だと思います。腫れ物に触るような取材をするんだったら、しないほうがいい。

宮台真司 著作●→【藤井誠二】宮台さんは初対面の相手に対して必ず聞くことがあるといいます。「何を読んでいるか、どんな音楽を聴いているか」。

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『大学生からの「取材学」
 他人とつながるコミュニケーション力の育て方』

 講談社
 



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