システムの社会理論 宮台真司初期思考集成

宮台真司bot

社会学2010年 

『システムの社会理論
 宮台真司初期思考集成』


 
宮台真司 著作●→救済宗教にも癒し宗教と世直し宗教があります。霊的救済宗教と社会的救済宗教とも呼びます。癒し宗教の潜在機能はマリノフスキー流に言えば所詮世俗的な統合機能ですから、私には関心がありません。

宮台真司 著作●→多数決は可能的には社会成員の半数に及ぶ不服者を生み出します。だから多数決の結果は「皆の意思」とは言えません。そうでなく、多数決の結果は「皆の意思」だと擬性できるんです。

宮台真司 著作●→複雑な社会において、法は原理的に政治戦略です。

宮台真司 著作●→法とは「公的に承認可能な手打ちを産出することによる紛争処理(の機能)」によって定義されるべきだと思っています。
 「手打ち」=蒸し返さないという「約束」。
 「公的な承認」=誰もが「手打ちの存在を前提とする」。

宮台真司 著作●→私の論文は、どんなに形式的な議論を展開するように見えても、必ず強烈な価値表明が隠されています。

宮台真司 著作●→国家は擬制だと反復する馬鹿左翼は、「この日本で」ごちゃごちゃ要求するなよ。擬制を軽視しつつ、日本であれこれ文句を言う奴は、それこそ出ていけばいい。

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『システムの社会理論
 宮台真司初期思考集成』

 勁草書房
 


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