思想地図 vol.3

宮台真司bot

社会学2009年 

『思想地図 vol.3
 特集・アーキテクチャ』


 
宮台真司 著作●→参照される思想家の名前が更新されない。昔は作家がアドボケーター(価値の唱道者)たりえました。それがだんだん難しくなり、今や「社会や人々に訴える人である」という公共的なスタンスを取ると「イタい」と。

宮台真司 著作●→フーコーぐらいまでの哲学者については誰もが言及はできるけど、それ以降の哲学者については議論できない、議論しても伝わらないというのは、社会システムの「前向性記憶障害」そのものでしょう。

宮台真司 著作●→プログレが最高だと言ってたスノッブたちが、1976年にイーグルスの「ホテルカリフォルニア」でロックの終焉を宣告されたあと、歌謡曲にシフトして「わかる奴にしかわからない」ネタ的コミュニケーションを始めた。

宮台真司 著作●→宗教者は、宗教は社会よりも大きく宗教学は社会学よりも大きいと考える。社会学からすれば、そうした思考自体が社会システムの「内部イメージ」。社会学者にとっては社会は宗教よりも大きく、社会学は宗教学よりも大きい。

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『思想地図 vol.3
 特集・アーキテクチャ』

 NHKブックス別巻 日本放送出版協会
 



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