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教育をめぐる虚構と真実

宮台真司bot

社会学2008年 

『教育をめぐる虚構と真実 神保・宮台激トーク・オン・デマンド』


 
宮台真司 著作●→教育とは、意図するとしないとにかかわらす、常にすでに「全体主義的リベラリズム」と表裏一体だ。「全体主義的リベラリズム」とは、社会的全体性の観点からソレをよしとするリベラルなパターナリズムをいう。

宮台真司 著作●→塾では子どもに居場所感を与えることが重要になっているんです。感情面でのケアが大事になっているという意味では、塾講師は社会学などでいう「感情労働」になりつつあります。ケアワークの一種ですよね。

宮台真司 著作●→「教養」獲得競争における敗者は、「俺はこいつに全然かなわない。差は小さく見えても俺には絶対埋められない」と悟る必要があります。そこで諦めが悪いと人生を無駄に使ってしまいます。

宮台真司 著作●→「いじめについて報告があると教師が実態を調べる」ということ自体がそもそもおかしいんです。教師も学校も利害関係者(ステークホルダー)そのものですからね。警察が調べるほうがずっとましです。

宮台真司 著作●→被害者がどんな状況にあったのか、自殺をどう思いとどまらせるか、という議論がマスコミを賑わすのに、学校がどんな状況にあるか、いじめる側がどういう感情のありかただったのか、という議論がありません。

宮台真司 著作●→同じクラスに居続けなければならないのも、同じ担任のもとに居続けなければならないのも、学校を変われないのも、不合理です。一定の要件を満たせば、クラスも担任も学校も選べるようにしたほうがいい。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot




『教育をめぐる虚構と真実 神保・宮台激トーク・オン・デマンド』
 神保哲生、宮台真司、藤原和博、藤田英典、寺脇研、内藤朝雄、浪本勝年、鈴木寛著 春秋社


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