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宮台真司bot
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「絶望の時代」の希望の恋愛学

宮台真司bot

社会学2013年 

『「絶望の時代」の希望の恋愛学』


 
宮台真司 著作●→女の子の多くはウンザリしています。「私はこんな男との結婚で終わるのか」「私のセックスはこんなもので終わるのか」という欝屈があります。

宮台真司 著作●→〈物格化〉とは、人を入れ替え不能な人格としてより、まるで入れ替え可能な道具のように扱うことです。男が女を〈物格化〉することです。もちろん、女が男を〈物格化〉することもあり得ます。
 性愛相手である男の〈物格化〉を帰結するような女性同士の絆 -- 典型は「腐女子」 -- が急な広がりを見せたのが1997年頃のことでした。

宮台真司 著作●→出会い系サイトで男と出会う頻度が最も高いのが「低偏差値グループ」です。「高偏差値グループ」「中偏差値グループ」の子は「そこまで浅ましいことをしたくない」という気持ちになるので、出会い系サイトをそれほど使いません。

宮台真司 著作●→1990年に、講談社の『ヴューズ』という雑誌で東京の主要大学女子学生の性行動を調べたときに、僕が調査設計と分析をしました。面白いことに、東大の女の子の1週間のマスターベーション頻度は、立教・青山・早稲田などの女の子の2倍以上だったんです。

宮台真司 著作●→「マザコン系男子」は、自分を脅かさないものしか愛せない「殻にこもった男」です。この種の男は、女に吸い込まれる形で〈ここではないどこか〉に向かおうとはしません。〈ここ〉での自分にしか関心がないんです。

宮台真司 著作●→とっても女の子の趣味に話をぴったり合わせていくと「この人、こんなに趣味が合うー!」って〈変性意識状態〉に入ってしまう女の子がとっても多いんです。そこからいくつかボタンを押すだけで、すぐにセックスできるところにまで行きます。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot




『「絶望の時代」の希望の恋愛学』
 宮台真司
 KADOKAWA/中経出版
 


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