原発をめぐって

宮台真司bot

Miyadai Bot 書棚リスト:原発をめぐって


 宮台が原発の現状に憂いを示すその正確な理由を把握しているか


宮台真司 著作●→ 『原発 決めるのは誰か』
 

宮台真司 著作●→ 『脱原発とデモそして、民主主義』


宮台真司 著作●→ 『原発をどうするか、みんなで決める』 国民投票へ向けて


宮台真司 著作●→ 『IT時代の震災と核被害』


宮台真司 著作●→ 『atプラス10』 特集:エコノミーとエコロジー


宮台真司 著作●→ 『atプラス16』 これからの住民自治をめぐって


宮台真司 著作●→ 『「消えた老人」はなぜ生まれるのか』


宮台真司 著作●→ 『地震と原発』 今からの危機


宮台真司 著作●→ 『情況 2011年 09月号』情況出版


宮台真司 著作●→ 『情況2011年7月号』


宮台真司 著作●→ 『原発社会からの離脱』

 

表現規制とサブカルの変遷

宮台真司bot

Miyadai Bot 書棚リスト
 表現規制とサブカルの変遷を語る



宮台真司 著作●→ 『踊ってはいけない国、日本』 風営法問題と過剰規制される社会


宮台真司 著作●→ 『サブカル「真」論』


宮台真司 著作●→ 『増補 サブカルチャー神話解体』 少女・音楽・マンガ・性の変容と現在


宮台真司 著作●→ 『「世界」はそもそもデタラメである』


宮台真司 著作●→ 『マンガ・エロティクス・エフvol.68』



宮台真司 著作●→『PLANETSSPECIAL2011』
 夏休みの終わりに
 
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経済政策の射程と限界

宮台真司bot

社会学2013年 

『経済政策の射程と限界』激TALK ON DEMAND


 
宮台真司 著作●→必要なのは、需要への最適応答ではなく、新たな価値の創造による市場創出。欧州企業が打って出た再生可能エネルギー分野も、新たな価値の創造による市場創出です。価値の創造に必要なリテラシーの涵養に無頓着な日本が際立ちます。

宮台真司 著作●→中央からのお金に〈依存〉していて、地域の〈自立〉の足腰はスカスカです。でも当の住民からそんな反省は一切出ません。この事実が日本の民度を示します。

宮台真司 著作●→イノベーションが叫ばれますが、必要なのは単なる技術革新ではありません。必要なのは新しい価値をインストールすることによる新しい市場の開拓と独占。政治もそうですが、ニーズに合わせたら終わりです。

宮台真司 著作●→日本は「共生」「共有財」の発想がなく、「一心同体」という貧しい発想しかありません。だから、他の先進国ならば苦もなくできる「子々孫々のための既得権益のシフト」が、自力ではまったくできないんです。

宮台真司 著作●→「他人が不幸せになっても気にかけない」というマインドセットを持つ人々が経済的プレイヤーである場合、経済がうまく回るほど社会がダメになり、それゆえやがて経済もダメになります。

宮台真司 著作●→共同体であるかどうかの定義は、災害社会学的には、システムが頼れなくなった際、代わりに共同体を頼って生きていけるか。言い換えれば、共同体のために犠牲になることを厭わぬ者がいるか否かです。

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『経済政策の射程と限界』
 神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド Vol.10
 扶桑社
 



atプラス 16

宮台真司bot

社会学2013年 

『atプラス 16』 これからの住民自治をめぐって


 
宮台真司 著作●→僕の同級生や教え子を見る限り、役人になるときのマインドはなかなかいいんです。でも10年も経たないうちに、ミイラ取りがミイラになってしまう。
 理由は、40歳前後で課長や課長補佐になるまでに天下りの椅子を増やす政策を行なえた人しか昇任できない仕組みと、体育会的な承認システムの存在です。

宮台真司 著作●→どうして日本は、地域活性化と称してバイパスをつくったり、駅前再開発と称して大型ショッピングモールをつくったりしかできないんでしょうか。どうしてほかのアイディアが出ないんでしょうか。
 これは土建業者や、中央や都道府県の役人が悪いんじゃないんです。僕たちがそうした開発に異を唱えてこなかったというのが、いちばん大きいんです。

宮台真司 著作●→国交省をはじめとする中央の役人には、日本の津々浦々、地方地方に、どんな公共事業が必要かを判断する力は、いまはありません。能力の問題でなく、経済的発展のステージがかつての産業基盤整備や生活基盤整備の時代から先に進んでいるからです。
 中央の役人が各地域に固有の物語を描けるなんてことは、情報理論的にありえません。

宮台真司 著作●→アメリカでは大統領制と住民投票が表裏一体です。日本では、住民投票というと「ポピュリズムだ」と批判されるんですね。住民投票は世論調査に過ぎないという考えなんです。政治学的には40年くらい時代遅れな話です。
 実は、逆に、ポピュリズムに抗うために、住民投票が行なわれるんです。

宮台真司 著作●→グローバル化を背景に、先進国は例外なく格差化と貧困化による中間層の分解に直面し、共同体が空洞化しつつあって、人びとは不安と鬱屈感にさいなまれがちです。
 その結果、「やっちまえ!」と噴き上がって溜飲を下げたい〈溜飲厨〉と、「おおよく言った!」と承認してもらえそうなことを言ってポジションを獲得したがる〈承認厨〉が増えるんです。

宮台真司 著作●→僕たちがお金を節約できる仕組みを電力会社が妨害している事実を、自民党支持者や支持団体にていねいに説明していくことが大切です。
 脱原発と言えば反発してしまいますが、「僕たちの手元にお金を残すための工夫をしたいのに、妨害する仕組みがあるので、廃止させていきましょう」と言えば、なるほど、そうか、という話になります。

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『atプラス16
 これからの住民自治をめぐって』

 太田出版
 


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