「世界」はそもそもデタラメである

宮台真司bot

社会学2008年 

『「世界」はそもそもデタラメである』


 
宮台真司 著作●→アートとしてのドキュメンタリーは、プロパガンダでもカウンタープロパガンダでもなく、アンチプロパガンダである他ない。

宮台真司 著作●→イエスは、〈社会〉を突き抜けた脱社会的存在だ。だから本来、極悪人にも極善人にもなり得る。だからこそ、イエスは「極」善人として振る舞えたのだ。

宮台真司 著作●→関西のボケ&ツッコミは、ネタが割れた者同士がウマクやる工夫だ。「うちアホなんですわ、ご存じでっしゃろ」とぶっちゃけ、意識されざるを得ない差異を、事前に乗り越えるのだ。

宮台真司 著作●→私たちが生きているという事実自体が、他の生命を食べることや、自然を切り開くことや、共同体を守る(べく他を滅ぼす)ことを含めた「恣意的な排除と選別」の上に、歴史的にも現在的にも存立する。

宮台真司 著作●→半端な理解では、悪と知りつつ悪を行う「恣意性への居直り」を帰結しがちだ。だからこそ、チベット密教では長期間寝食を共にした弟子にだけグルがメッセージを授けるグルイズムがある。

宮台真司 著作●→埋め込まれた視座と、再帰する視座とでは、「同じもの」が天と地ほどの差異を以て体験される。

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『「世界」はそもそもデタラメである』
 ダ・ヴィンチブックス
 


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