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宮台真司bot
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バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?

宮台真司bot

社会学2006年 

『バックラッシュ!
 なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?』


 
宮台真司 著作●→格差社会が一般にいけないわけではない。格差社会がいつも許されるわけでもない。まず、格差の有無より最底辺が「健康で文化的な生活」を送れるか否かが問題です。

宮台真司 著作●→格差社会がただちにイケナイとする発想は欧米にあり得ない。欧州なら、底辺が高ければ格差があってもいいと考えるし、米国なら、階層移動の上方流動性が高ければ格差があってもいいと考えます。

宮台真司 著作●→宮崎哲弥氏が、ジェンダーフリー・フォビアの連中は、俺はモテないのに学校でセックスばかり教えやがってと噴き上がるのだと喝破しましたが、性的弱者には性的多様性が自分を脅かすものに見えるのです。

宮台真司 著作●→性の多様性が上昇すると、性に不得意な人びとがディプレッシブ(抑鬱的)になり、何かというと統治権力を呼び出して統制を求めはじめます。

宮台真司 著作●→日本では欧州にあるような意味での知識人へのリスペクトが、存在しないのです。「知識人も大衆もみんな同じ田吾作だ」と誰もが思っています。

宮台真司 著作●→「理屈はそうだけど…」という俗情が人々を支配しがちですが、腑に落ちなくても理屈にちゃんと従えるような徹底した規律訓練が健全な民主制の継続にとって必要なことです。だから私は「民度」という言葉を使います。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot






『バックラッシュ!
 なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?』

 双風舎
 

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