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宮台真司bot
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ネット社会の未来像

宮台真司bot

社会学2006年 

『ネット社会の未来像』


 
宮台真司 著作●→「児童ポルノ・児童買春禁止法案」に関して、俗情に媚びる、浅ましい議員たちによって、立法目的が人権擁護から道徳擁護へとねじ曲げられる動きを見て、僕は90年代後半からロビイ活動を始めることになりました。

宮台真司 著作●→〈システム〉は「役割&マニュアル」優位な関係性の領域で、匿名性と流動性が高い。〈生活世界〉は「善意&自発性」優位な関係性の領域で、匿名性と流動性が低い。〈システム〉がコンビニなら〈生活世界〉は地元商店街。

宮台真司 著作●→一番まずいケースは、コネクションも解釈力も持たない社会的弱者が、それゆえに、偶発的に入ってきた情報によって一方的に踊らされてしまう「情報弱者」になることです。

宮台真司 著作●→多くの人間が、思考停止状態で、矛盾する要求を出しすぎています。ということは、自分たちを/自分たちが、支えているアーキテクチャーについての自覚や、それに基づく想像力が、だらしなく欠如しているということです。

宮台真司 著作●→昨今のインターネット・コミュニケーションは、互いに交流がない複数の層に分化している。公式ブログにトラックバックをつけてくれる人々も、知的な層と、知性がない層と、本当にきれいに二分されています。

宮台真司 著作●→〈生活世界〉が空洞化した日本では、「感情の働きが壊れた人間たち」「動物化した人間たち」が大量生産されつつある。「壊れた人間たち」が多数派になれば、もはや「壊れることの是非」を論じられない。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot




『ネット社会の未来像』
 神保・宮台激トーク・オン・デマンド
 春秋社
 


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