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宮台真司bot
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サブカル「真」論

宮台真司bot

社会学2005年 

『サブカル「真」論』
 That’s Japan Special 連続シンポジウムの記録


 
宮台真司 著作●→僕が99年からアジア主義を唱導したり、文化庁の日韓文化交流アドバイザーとして活動するのは、異質なものへのコミュニケーションチャンスを開くことで、ノイズや軋轢を持ち込みたいからです。

宮台真司 著作●→イロモノになろうとしてデビューしたのは事実なんだけれども、イロモノというのは、実はなろうと思ってなれるものじゃない。だから本当にイロモノだとして受け取られたのならば、僕は本当にイロモノだったと思うんだ(笑)。

宮台真司 著作●→現実も虚構もすべて横並びにフラット化することが「アウラ(現実と虚構の落差が与える強度)の喪失」ですね。彫刻よりも絵のほうがアウラがなく、絵よりも写真のほうがアウラがなく、写真よりも映画のほうがアウラがない。

宮台真司 著作●→僕は「われわれ」の風化を食い止めたい。国家ならざる社会を復権したい。そういう僕にとってのサブカルは、「社会」を復権するための営為なんです。サブカルの営み自体が「われわれ」の述べ伝えなんです。

宮台真司 著作●→「すべてが虚構だ。然るに、虚構のゲームを俺はこうやる!」という言い方をするのが、僕ですよ。

宮台真司 著作●→僕はものすごい設計主義です。自分についても絶えず設計している。一口で言えば、僕は自分が弱い人間だとわかっていて、放っておくと何をするかわからないので、自分で自分に拘束具をはめるんですね。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot




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