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宮台真司bot
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宮台真司 interviews

宮台真司bot

社会学2005年 

『宮台真司 interviews』



宮台真司 著作●→若い連中の多くは自分を知りたいと思っている、けれど、自分の事を考えれば自分の事を知ることができると期待しているところに間違いがある。自分を知りたいなら、手間ヒマだと思うかもしれないけれども自分から遠いところに一旦出なきゃいけない。

宮台真司 著作●→「自分は女にモテなくて」なんていう男がいるけど、こういうテアイも勘違いしていると思う。経験をつんで、女性の感じ方についてのパターン認識の引き出しをたくさん作ればいいだけのことなのだから。

宮台真司 著作●→学問の醍醐味というのは、学問的には非常にオーソドックスな方法を使って、生活者があっと驚くような非常識な結論を導き出すことにあると思うんです。

宮台真司 著作●→熱く全員が社会の未来を考える時代は終わった。中には考えたい人も出てくるから、そこから優秀な人材が選ばれてリーダーになるといい。それには二世議員のような、才能と関係ない階級ができてはいけない。

宮台真司 著作●→どんな社会でも必ず弱者は生まれます。どんなメカニズムを考えるときにも、必ずオルタナティブな受け皿が必要だということを僕は繰り返し言っているんです。

宮台真司 著作●→私は、文学的悩みや文学的解釈には関心がありません。論理の一貫性だけが問われるのが学問というもの。その意味で、論理を放棄した言説は、論として成り立ちません。だから、論理的でない人間が私といくら論争しても、私に勝てるわけがない。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot




『宮台真司 interviews』
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