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宮台真司bot
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絶望から出発しよう

宮台真司bot

社会学2003年 

『絶望から出発しよう』


 
宮台真司 著作●→近代国家ではどこでも、敗戦に関わる「失敗の研究」を非常に重視してきています。日本だけがそれをしていません。だから僕たちは、歴史を学ぶということの意味が、いまだにわかっていないんです。

宮台真司 著作●→アメリカがこれほど甚大な被害を世界にもたらしながらも反省がないのは、最終的には「ぼやぼやしてたらやられちゃう」という発想が根幹にあるからです。

宮台真司 著作●→役人さん、とりわけ議員さんは、正論もクソも何も知らないことが多いんですね。これで法律を作られているんじゃたまったもんじゃない、それならロビー活動などで智恵を伝えていくことも重要だな、と思ったわけです。

宮台真司 著作●→僕は民俗学が好きだから、僕自身の民俗学的な素養からいっても、性に関する問題、たとえば性に関する風俗史を歴史的に追尾するだけで、相当におもしろいことが出てくるだろうと予想はしていました。

宮台真司 著作●→いまの若い社会学徒は、未踏の場所に踏み入ることができにくくなっています。世代が新しくなるほど、異質なものに対する免疫がないので、怖くて入っていけない、あるいは話がかろうじて聞けても理解できない。

宮台真司 著作●→パウロは、単なるエゴイズムとみなされる布教活動ではなく、教会の中の人間たちが、教会の外の人間たち「社会」に対して、他の誰よりも献身的に振舞えることを示すのが肝心だと考えた。それが「隣人愛」である、と。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot




『絶望から出発しよう』
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