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宮台真司bot
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挑発する知 愛国とナショナリズムを問う

宮台真司bot

社会学2003年 

『挑発する知 愛国とナショナリズムを問う』


 
宮台真司 著作●→アノミー(社会的標準や価値が見失われた混乱状況)があると、不安を鎮めるべく敵を見つけて噴きあがる、尊厳値をあげるべく崇高な精神共同体と一体化したくなる、似非ナショナリスティックな振る舞いに国民が駆られる。

宮台真司 著作●→私は左翼を「不合理からの解放的関心を貫徹しようという志」によって定義します。理不尽な抑圧や従属を発見して解放しようという志です。その意味で、私は左翼です。

宮台真司 著作●→私は右翼を「世界は理屈では割り切れないとする断念」によって定義します。不完全で矛盾しているところに人間的本質があると考える立場を、私は右翼だと考えています。私は、左翼であり右翼です。

宮台真司 著作●→メディアで話すのは難しい。TVに出演して30秒以上話すと、視聴者に「なんでこいつの顔がずっと映っているんだ」「目の下にくまが」などと関係ないところを注目されます。だから私はラジオに比重をおいて仕事をしています。

宮台真司 著作●→エリート教育とは、エキスパートを養成するというだけではなく、誰かに対して責任を取ろうという心情を抱いてもらい、責任の取り方についても学んでもらうことです。

宮台真司 著作●→日本では、批判力のある公民の創出が、米国と対米従属する日本政府にとって都合が悪かったので、むしろ抑制されてきました。その結果、批判力のある公民が創出されていれば真っ先に問題になることが、問題にされていない。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot


 


『挑発する知 愛国とナショナリズムを問う』
 姜 尚中 (共著)
 2007年 ちくま文庫
 2003年 双風舎
 

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