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宮台真司bot
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この世からきれいに消えたい。美しき少年の理由なき自殺

宮台真司bot

社会学2003年 

『この世からきれいに消えたい。
 美しき少年の理由なき自殺』


 
宮台真司 著作●→社交術上、愛の告白は、素朴に相手を喜ばせるためになされるのではなく、自分に相手を喜ばせるゲームヘの参加資格や参加意思があることを表明する点にこそポイントがある。

宮台真司 著作●→84年から自己改造セミナーにハマりました。目的は、自分自身を癒したいのが半分ですが、もう半分はコミュニケーションのスキルを盗むこと。短時間で相手を自己崩壊に追い込み、一分くらいでリカバーさせたりする。これが学びたかった。

宮台真司 著作●→僕は全てを知ることで自由になりたいという気持ちが強いんです。知らないでいるほうが幸せということに耐えられない。知って不幸せになるとしても、知りたい。学問であっても思想であっても女であっても、知り尽くしたいわけです。

宮台真司 著作●→僕はもう家族幻想や少女幻想など持ってないつもりだけど、幻想の記憶だけは大切に持っている感じがします。だから、追憶に涙することもあります。そういう自分だからこそ、幻想壊しに癒されるんでしょう。

宮台真司 著作●→「世の中、無意味だ」と言うときに、死ぬ人と死なない人がいる…。この違いは、以下のような態度の分岐にあるのだと思います。「確かに無意味だ。でも、そこそこ楽しい」「そこそこ楽しい。でも、無意味だ」

宮台真司 著作●→いろいろ知り尽くしていく道とは、実は断念への道なんです。断念を積み重ねていけばいくほど、楽になると同時に、認識も深くなっていく。だから、いかにうまく断念するかっていうことが、僕のような人間にとっては幸せへの道なんです。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot


『この世からきれいに消えたい。
 美しき少年の理由なき自殺』

 朝日文庫
 

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アメリカン・ディストピア 21世紀の戦争とジャーナリズム

宮台真司bot

社会学2003年 

『アメリカン・ディストピア
 21世紀の戦争とジャーナリズム』


 
宮台真司 著作●→ネオコン的な戦略のかかえる最大の問題は、アーキテクチャーへのアクセシビリティーを封殺することで、代替的な可能性を隠蔽してしまうことです。彼らの情報宣伝戦略は、必ずといっていいほど、代替的な可能性の隠蔽に向けられています。

宮台真司 著作●→みなさんにひとつ教訓として知っておいていただきたいのは、道徳調の議論が声高に主張されるときには必ず、その背後に、社会の流動化や多元化を背景にした、去勢不全の「弱者」たちのアノミーという問題が控えているということです。

宮台真司 著作●→噴きあがりに対して単純に敵対してしまうと、かえって問題をこじらしてしまう。相手は、弱っているがゆえに感情的に噴きあがっているだけだから、むしろ囲いこんでいくやりかたのほうが、賢明だと思うんですけどね。

宮台真司 著作●→感情教育をきちんとやりつづければ、善人競争をする人間が善人で、格好よさ競争をする人間が恰好いい、などと考えるナイーヴ(素朴)な人間が、減るんじゃないでしょうか。

宮台真司 著作●→何が国益になるのか、何が民衆の利益になるのかを、戦略的に分析しない、思考停止の現実主義を「似非右」と言い、思考停止の理想主義を「似非左」と言っているんです。

宮台真司 著作●→善悪をめぐる、あるいは恰好よさをめぐる、社会の複雑性を描くメディアは、人形浄瑠璃の時代にまで遡る、日本のすばらしい伝統です。単なる勧善懲悪の単純さを脱することができないアメリカのメディアと比べると、ものすごいアドバンテージです。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot




『アメリカン・ディストピア
 21世紀の戦争とジャーナリズム』

 神保・宮台激トーク・オン・デマンド
 



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