M2:ニッポン問題。

宮台真司bot

社会学2003年 

『M2:ニッポン問題。』


 
宮台真司 著作●→憲法とは、なにか。一口で言えば、”統治権力に対する市民からの命令”。統治権力の義務規定です。バカ保守は、憲法が「市民の義務を規定していない」とホザくが、死んでいい(笑)。

宮台真司 著作●→政治と経済の暗闇の中、文化に未来を託そうとの話がある。アニメやゲームのソフト大国うんぬん。無理な話です。クリエーター後継者が育ってない。「あえて」戯れる抑鬱的要素が消え、東浩紀的「動物化」が進んだからです。

宮台真司 著作●→ヤスパースにも言えることだけど、ひと口で言えば「絶望の思想」なんですよ。なにをどうしたって、死んじゃうわけさ。だったらなにもしない、じゃなく、だったらやるっきゃない。これが原型的な実存の問題です。

宮台真司 著作●→利便性(コンビニエンス)という観点からのみ開発された町は、コンビニエンスにおいてほかの町に負けるということが露わになった瞬間に、自分がそこにいるべき理由を見出すのが難しい「透明な場所」になる。

宮台真司 著作●→どんな思想を理解する場合にも、思想を語る者が生まれ育った時代環境という文脈情報が不可欠です。とりわけ、思想を受け取った者がそれを実践的に活かそうと思う場合には重要になります。

宮台真司 著作●→絶望を経由した者にしか見えない光がある!

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『M2:ニッポン問題。』
 朝日新聞社
 


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