漂流するメディア政治 情報利権と新世紀の世界秩序

宮台真司bot

社会学2002年 

『漂流するメディア政治
 情報利権と新世紀の世界秩序』


 
宮台真司 著作●→歴史はバカにできない。逆にいえば、歴史を捨象した思想なんて底が浅い。そのうち歴史に復讐されます。「歴史は忘れた頃に復讐する」。みなさんも心にとめておいたほうがいい。

宮台真司 著作●→日本と欧米のジャーナリズムの決定的な違いは、人的流動性の有無です。日本はまったくない。マスコミ労働市場の流動性を上昇させることが、究極的な処方箋になります。

宮台真司 著作●→一国内の公安政策を考えるとき、社会全体を敵だと考え、滅ぼそうと考えるような人間を生みださないという動機づけの手当ても、重要なポイントです。

宮台真司 著作●→官僚エリートや財界エリートと戦える知力をもった、対抗エリート・市民エリートが不可欠なんです。

宮台真司 著作●→いい悪いは別として、動機づけをつかまないかぎり、どんなに規制を行なおうとも、アンダー・グラウンド化するだけです。

宮台真司 著作●→左翼の方は素朴で、正しいことを言えば人は従うと思っている。従わないんだよ。日本は正しいことを言えば人が従うような、超越論的なものが力をもつ社会ではない。政治家に対するロビイングもそれを前提にする必要がある。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot




『漂流するメディア政治
 情報利権と新世紀の世界秩序』

 春秋社
 


カテゴリ
リンク
サイト内検索