戦争論妄想論

宮台真司bot

社会学1999年 

『戦争論妄想論』


 
宮台真司 著作●→カール・マンハイムによれば、知識人階層(インテリゲンチャ)とは、いかなる階層や共同体からも自由な「浮遊する存在」だからこそ機能を果たす。とするなら、日本には知識人はもともとほとんどいないことになります。

宮台真司 著作●→目下のところ教育がデタラメなので、学校に適応しすぎると新しい態度や価値観の智恵が身につきません。学校に適応すると成熟社会に適応できないのです。

宮台真司 著作●→どこの国の旗も、敬意を払うことによって「何に:建国の理念や経緯、国の構造」敬意を払っているのかを明確に言えます。でも日の丸はダメです。どんな建国理念も、建国経緯も、国の構造も、そこには言及されていません。

宮台真司 著作●→私は、相対化されるべきものがあるなら徹底的に相対化したうえで、運動に参加するべきだと思います。運動のプロセスでも運動自身をたえず相対化するべきです。

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『戦争論妄想論』
 教育史料出版会
 



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