学校的日常を生きぬけ 死なず殺さず殺されず

宮台真司bot

社会学1998年 

『学校的日常を生きぬけ 死なず殺さず殺されず』


 
宮台真司 著作●→学校的日常の風景は自明でも何でもなく、問題を抱えた制度やそれを温存する大人たちによってもたらされたものである。

宮台真司 著作●→中学生サルベージ計画「個人カリキュラム化」 一緒にいる理由のない他人と狭い空間に長時間拘束される現行のクラス制度を解除する。

宮台真司 著作●→中学生サルベージ計画「ホームベース制導入」 子供達がチャレンジの合間に戻れる半透明な居場所(隠れ家)を用意する。

宮台真司 著作●→コミュニケーションを通じて肯定され、承認されて、自尊心や尊厳を獲得した人にとって「自分が自分であること」が他人や社会の存在を必要とするのは自明であって、「なぜ人を殺してはいけないか」などという疑問が浮かぶはずもない。

宮台真司 著作●→最大の敵は、年長世代の「思い出」である。学校経験だけは日本の年長世代に一人の例外もなく存在して、その「学校の思い出」をもとに、「昔のようにできないハズがない」「そんなものは学校ではない」と抵抗を示す。

宮台真司 著作●→自分の説教を聞くのは自分の説教に意味があるからだと思っている教員がいるけど、生徒は仕方がないから聞いてるんです。教師の実力じゃないものによって生徒が話を聞いてくれる。

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 → 『学校的日常を生きぬけ 死なず殺さず殺されず』




『学校的日常を生きぬけ 死なず殺さず殺されず』
 宮台真司, 藤井誠二 著
 教育史料出版会
 



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