「幸福論remix」カテゴリーに入っている記事

  • → 幸福論remix ア行
       話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。 門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。 幸福論remix 目次 【 ア  カ  サ  タ  ナマヤ  ハ  ラワ 】 ■ア行■   【9.11】 対テロ戦争 米国憲法学会の主流が、推定無罪から推定有罪に軸足を移した。 司法抜きの長期拘禁も是認...  全文を表示する

  • → 幸福論remix SF
       幸福論remix 目次 【SF】 セカイ系が蔓延する前の世代の、かつてのSFには、ファビュレーション(政治的インパクトを持つ表象を盛り込んだ、現実世界を端的に逆照射する機能性に溢れた鏡)としての表現が数多く見られた。 理科系志望だったことも関係するんだけれど、僕は小学生時代からSFが好きで、大量のSF小説を書いていたんです。ところが、SF小説の系譜を辿るうちに、60年代に世界観の大変化が起こったことに...  全文を表示する

  • → 幸福論remix 右翼・左翼
       幸福論remix 目次 【うよく さよく 右翼・左翼】 不安に煽られて「断固」「決然」に吸引される「ヘタレ右翼」がいるのと同じで、不安に煽られて「救済の神学」にすがる、あるいは、左翼仲間であり続けるべく「弱者の味方」自己イメージにすがる、「ヘタレ左翼」がいるだけじゃないか。 『限界の思考 空虚な時代を生き抜くための社会学』 右翼の本質は主意主義です。主意主義の出発点は初期ギリシア思想です。これは...  全文を表示する

  • → 幸福論remix カ行
       話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。 門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。 幸福論remix 目次 【 ア  カ  サ  タ  ナマヤ  ハ  ラワ 】 ■カ行■ 【がいぜんせい 蓋然性】 **が起こる確実性や、**が真実として認められる確実性の度合い。 蓋然性を数量化する...  全文を表示する

  • → 幸福論remix 憲法
        話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。  門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、 よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。  幸福論remix 目次 【けんぽう 憲法】 【ここは基本】憲法とは、先人たちが社会を作ったときの「統治権力に何をさせないか(=人権)」の覚書です。中身は「国家は、社会を支えようとするみん...  全文を表示する

  • → 幸福論remix サ行
       話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。 門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。 幸福論remix 目次 【 ア  カ  サ  タ  ナマヤ  ハ  ラワ 】 ■サ行■ 【さいきてき 再帰的】 reflexivity **についての言及が、**自身に影響を与えること。 **の定義に**自身を使用...  全文を表示する

  • → 幸福論remix 「失敗 試行錯誤」
       幸福論remix 目次 【しっぱい 失敗】:学習経験と試行錯誤 「どんどんチャレンジしなさい」と言うクセに、子供が失敗すると怒る親がいます。そういう子供は「チャレンジしろ」と言われていても、成功しないと承認してもらえないから、安全パイばかり選ぶようになります。 『これが答えだ!』 僕の経験では、宗教に勧誘されやすい社会的成功者は、失敗を恐れるタイプばかりです。 『これが答えだ!』 失敗を恐れると...  全文を表示する

  • → 幸福論remix 政治家
        話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。  門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、 よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。  幸福論remix 目次 【せいじ 政治家】 ポリティシアン「政治屋」 人の顔色を伺い自身の意見を述べず、「挙手するだけの議席要員」。 ステートマン「政治家」 自らの見識と信念で政策...  全文を表示する

  • → 幸福論remix 生活世界
        話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。  門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、 よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。  幸福論remix 目次 【せいかつ 生活世界 生活世界の空洞化】 生活世界=縁故規範 金や数値では割り切れない、縁故的互助のお付き合いの世界。 匿名ではない地元世界。 「善意&自発性」...  全文を表示する

  • → 幸福論remix 宗教
        話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。  門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、 よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。  幸福論remix 目次 【しゅうきょう 宗教】 宗教とは「前提を欠いた偶発性」に馴致させる仕組みのことです。端的なこと、条件をつけられないこと、どうにもならない不条理を、受け入れ可能に...  全文を表示する

  • → 幸福論remix 全体性
        話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。  門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、 よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。  幸福論remix 目次 【ぜんたいせい 全体性】  何が全体性であるかを先験的に言うことはできない。 「機能の言葉」の集塊から全体性を考える 一七世紀の啓蒙学派: 部分の真理性を積み重ね...  全文を表示する

  • → 幸福論remix 世代
       幸福論remix 目次 【せだい 世代】  →オタク →セカイ系 →新人類世代 →親友 →デプス  →虚構の現実化 →少女漫画 →パプリック・ディスカッション →契約ゲーム →ハイパー・メリトクラシー →日の丸・君が代 日本では、タカが世代的な思い出に過ぎぬ「典型家族」にエゴイスティックに固執する「正論」的馬鹿オヤジこそが、社会を崩壊させてきた。 『...  全文を表示する

  • → 幸福論remix 成熟した社会
       幸福論remix 目次 【成熟した社会 せいじゅくしゃかい】 意味や世界観がメンバーに共有されていなくても稼働しうるようになった社会。 それまでの規模の社会(過渡的近代)でメンバーの動向をまとめる際には、シンボル含む共同体幻想の共有や、人生物語ステレオタイプの共有が活躍した。 成熟社会とは「よくわからない」社会のことであって、決してユートピアではない。 『これが答えだ! 新世紀を生きるための108問...  全文を表示する

  • → 幸福論remix システム
        話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。  門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、 よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。  幸福論remix 目次 【システム】  〈システム〉とは「役割とマニュアル」が支配的な領域で、人も物も入れ替え可能な匿名世界。これに対し〈生活世界〉とは「善意と自発性」が支配的な領域で...  全文を表示する

  • → 幸福論remix サブカルチャーの歴史
       幸福論remix 目次 【サブカル サブカルチャーの歴史】 古くは、正義 が悪を懲らしめるというものがある。明治時代から1964年頃までこうしたタイプの作品ばかりだった。「理想の秩序」があって、それを守る主人公が偉いという図式だ。 『13歳からの大学授業 未来コンパス』 日本では1950年代から60年代にかけて「大きな社会の中で翻弄される小さな個人」というモチーフが、マンガでも映画でも反復されました。 『...  全文を表示する

  • → 幸福論remix タ行
       話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。 門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。 幸福論remix 目次 【 ア  カ  サ  タ  ナマヤ  ハ  ラワ 】 ■タ行■ 【だいさん 第三項/第三者】  →ジラール 【たいせい 耐性】 耐える/耐えられない 酷薄な流動性を...  全文を表示する

  • → 幸福論remix 天皇制
        話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。  門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、 よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。  幸福論remix 目次 【てんのう 天皇制】 天皇制という言葉は共産党が作った言葉です。私は天皇制の歴史的変化を追う作業をそれなりにやっています。 『歴史の中のサンカ・被差別民』 最大...  全文を表示する

  • → 幸福論remix ナ・マ・ヤ行
       話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。 門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。 幸福論remix 目次 【 ア  カ  サ  タ  ナマヤ  ハ  ラワ 】 ■ナ・マ・ヤ行■ 【ナイーヴ】 ナイーブ 何かを素朴に信じてしまっている人、踏み抜きや全体視から遠い人。 運動に関わっている人...  全文を表示する

  • → 幸福論remix メディア
        話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。  門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、 よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。  幸福論remix 目次 【メディア】 60年前後生まれの「新人類世代」が野球に興味を持たなくなった/野球のウンチク話を交わす場が無くなった/仕事帰りの飲み屋でいっぱいが無くなった お茶の...  全文を表示する

  • → 幸福論remix ネトウヨ、2ちゃんねらー
        ネトウヨや、2ちゃんねらー的匿名作法に馴致された者の言説パターン、ネット絡みの噴き上がり系の行動様式、などについて並べてみました。 幸福論remix 目次 【噴き上がり】 シロかクロかで吹き上がるネット世論は、実際にはグレーに耐えることができる多くの人々を隠蔽した「上げ底」にすぎず、しかも不安に煽られがちなヘタレがもっぱらコミットします。 『紛争屋の外交論 ニッポンの出口戦略』 「卑怯なことは...  全文を表示する

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