評伝 小室直樹

宮台真司bot

社会学2018年 

『評伝小室直樹』


 
宮台真司 著作●→小室先生の本の中で最も好きなのが『三島由紀夫が復活する』(毎日コミュニケーションズ)と『奇蹟の今上天皇』(PHP研究所)なんです。

三島由紀夫が復活する 新書版


奇蹟の今上天皇




宮台真司 著作●→小室先生に申しあげた。「社会をどうやって維持できるかといったら、損得勘定を超えた内側から現われるなにものかをどうやって受け継ぐかにかかっているのではないか。」

宮台真司 著作●→僕が、『援交から革命』(ワニブックス)へ、後に『援交から天皇へ』(朝日新聞社)と改題される本を出すきっかけは、小室先生との会話でした。

宮台真司 著作●→【小室ゼミ】宮台にはどうしてもわからなかったことがある。それは「どうして文系の学生にとって馴染みのない線形代数学や微分方程式が『初級』コースで、馴染みのあるヴェーバーの宗教社会学が『上級』コースなのか」ということである。その理由がわかったときには、およそ10年の月日が経っていた。

宮台真司 著作●→【1996年】対談途中、宮台はこう慨嘆した。「小室先生、日本はもうダメですよ」小室は笑顔でこう答えた。「否。宮台くん、社会が悪くなると人が輝く。心配はいらない」

宮台真司 著作●→【2010年】着いたとき、すでに小室は冷たくなっていた。三徴候を確認しなければ…。宮台は、呼吸停止、心停止、そして、懐中電灯をつかっての瞳孔散大により、小室の命の“火”」が消えたことを確認した。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot


評伝 小室直樹(上):学問と酒と猫を愛した過激な天才


評伝 小室直樹(下):現実はやがて私に追いつくであろう


『評伝小室直樹 上 学問と酒と猫を愛した過激な天才』
『評伝小室直樹 下 現実はやがて私に追いつくであろう』
 村上篤直
 ミネルヴァ書房
 



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