どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント

宮台真司bot

社会学2017年 

『どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント』


 
宮台真司 著作●→「両親は愛しあっている」にイエスと答える大学生とノーと答える大学生はほぼ半々でした。ところが、この半々ずつのグループでは、性愛に対する態度が異なります。

宮台真司 著作●→ロマンチックとは只の男(女)を運命の男(女)と思い込む -- 内在に超越を見出す -- 営みです。

宮台真司 著作●→性愛一般が一対一であるべきだとする、モノガミー恋愛の規範化は、ヨーロッパでも19世紀半ば以降150年の歴史、日本では20世紀半ば以降50年の歴史しかない。

宮台真司 著作●→フェチ系は互いにゾーニングで棲み分けるので、多様性の全体からはむしろ閉ざされます。

宮台真司 著作●→〈フェチ系〉は相手が入替可能な自動機械だから自慰の妄想と同じで「抜いたら終了」ですが、〈ダイヴ系〉は相手が入替不能な自らの一部だから「相手と一緒にいる限り持続する」。

宮台真司 著作●→2005年ごろまでは男女混成の飲み会で下ネタが普通に展開していたから、今はそれができなくなったぶん、男が女を理解する機会も、女が男を理解する機会もなくなりました。

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『どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント』
 宮台真司 二村ヒトシ
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