ニッポン週末風土論 武蔵野樹林 vol.1

宮台真司bot

社会学2018年 

『ニッポン週末風土論』


 
宮台真司 著作●→「新しい歴史教科書をつくる会」ができた1997年から、「言葉の自動装置」と「炎上する遵法厨」が激増しました。

宮台真司 著作●→クレージー・クレーマーはラウド・マイノリティー(声がデカイ少数者)。でもマイノリティーだと言えたのは最初だけで、90年代にはマジョリティー化して都会に拡がる。

宮台真司 著作●→一万年前に定住社会化して以降、法が手段で、「仲間」が目的であることを、思い出させるべく祝祭が機能してきた。

宮台真司 著作●→波照間や狩俣集落は近代社会から見たらシンギュラリティ(特異点)ですが、こうした特異点が失われる時こそ近代社会ひいては大規模定住社会が終わる時だろうと。

宮台真司 著作●→地方の大都市を含めて、全都市から祝祭感や微熱が消えました。郊外は既に全国的に冷えていましたから、都市が冷えたことで、日本全土が隙間なく冷えたことになります。

宮台真司 著作●→先日バリ島に行きました。バリ島も死んでいました。<混沌・眩暈>ならぬ<安心・安全・便利・快適>。

 〜 宮台bot Twitter 宮台真司bot




『武蔵野樹林 vol.1 1000万人が暮らす武蔵野台地とは』
宮台真司 連載「ニッポン週末風土論」
ウォーカームック 角川文化振興財団
 




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